サービス間を人が橋渡ししている状態を、直接つなぎ替えます。
ご相談の多い内容です。「これは自動化できるのか」という段階のご質問でも構いません。
同じ情報を会計ソフトにも表計算にも入力している。こうした二重入力は、連携させることで片方だけにできます。
期日管理を担当者の記憶に頼っていると、抜けが出ます。条件を決めておけば、必要な相手にだけ自動で連絡が飛びます。
似た質問への回答に時間を取られているなら、過去の対応をもとにAIが返信案を用意できます。送信の判断は人が行います。
見積、請求、報告書を毎回ゼロから作っているケースは多いです。元データがあれば、書式への流し込みまで自動化できます。
会計ソフト、チャット、表計算。それぞれは便利でも、間を人が橋渡ししているなら、そこが手間になっています。
特定の担当者しか手順を知らない業務は、その方が抜けた時点で止まります。仕組みにすれば、手順そのものが残ります。
守秘のため企業名は伏せています。数値はいずれも導入先で計測されたものです。
取引先とのやり取りがチャットに集中し、ルーム数が600を超えていた物流会社の事例。過去の対応履歴を解析し、新規の問い合わせに対して返信案を自動生成します。送信するかどうかの判断は担当者が行う設計です。
取引先ごとに項目名も並び順も違う請求データを取り込み、名寄せと突合を自動化しました。表記の揺れは過去の対応をもとに判定します。出力されるのは差異のある項目のみです。
使われている機能が限られていた月額サービスを、表計算ソフトとLINEの連携で代替しました。スタッフは使い慣れたLINEで希望を提出し、確定後は自動で通知が届きます。
複数の販売経路にまたがる在庫を集計し、欠品が近い商品を検出して自動通知します。担当者が毎朝行っていた目視確認が不要になりました。
正しく設計された仕組みでも、現場で使われないことがあります。手順が増えた、覚えるのが面倒、以前のやり方の方が早い。原因はたいていそのあたりにあります。
そのため、既存の業務フローをできるだけ変えない形での設計を基本としています。上記のシフト管理でLINEを使ったのも、新しいアプリを覚えてもらう必要をなくすためでした。
また、お話を伺った結果「これは自動化しない方がよい」とお伝えすることもあります。既存のサービスを導入した方が早い場合も同様です。作ることが目的ではないためです。
現状の業務フローと、時間がかかっている箇所を確認します。
対象範囲、想定される効果、費用と納期を書面でご提示します。
途中経過を共有しながら進めます。認識のずれは早い段階で解消します。
マニュアルをお渡しし、実際の運用に乗るところまで確認します。
ご希望に応じて月額の保守を承ります。不要であれば納品で完了です。
扱う技術 Google Apps Script/Node.js/Python/スプレッドシート連携/Chatwork API/LINE Messaging API/Claude API/Chrome拡張/Webアプリ開発/各種SaaS連携
対象範囲によって変動します。お見積りは無料です。
ひとつの業務を対象とする場合
連携や管理画面を含む場合
ご希望の場合のみ。不要なら納品で完了です
検収後2回までの修正は無償で対応いたします。ご発注前に業務範囲と納期を書面でお示しします。
現状をお聞きするだけでも構いません。売り込みはいたしません。
「うちの場合はどうか」という段階でお気軽にご連絡ください。